クラウドワークス初心者3か月ちょっとの収益公開|5月・6月の報酬と案件内訳を紹介

クラウドワークスを始めてから、3か月ちょっとが経ちました。

今回は、2026年5月・6月にクラウドワークスで得た報酬と、実際に取り組んだ案件内容を公開します。

これから在宅ワークを始めたい方や、初心者から挑戦している方の参考になれば嬉しいです。

クラウドワークスを始めた理由

私がクラウドワークスを始めた理由は、在宅でできる仕事の経験を積みたかったからです。

最初はライティング案件を中心に応募しました。

応募すること自体には抵抗はありませんでしたが、実際に取り組んでみると、仕事を獲得するまでの難しさを感じました。

応募しても返信が来なかったり、テストライティングで終了したりすることも多く、継続案件につなげることの難しさを実感しました。

それでも応募や納品を続ける中で、少しずつ実績や評価を積み重ねることができました。

5月の収益

2026年5月の実際の振込額は 1,179円 でした。

契約金額からシステム利用料などが引かれ、さらに振込手数料500円が発生しています。

5月の案件内訳

案件内容報酬
「ストレス発散」についての記事作成429円
指定テーマの記事作成378円
テストライティング390円
ライティング案件86円
データ入力の追加支払いなど18円

5月は、ライティング案件を中心に取り組んだ時期でした。

テストライティングを経験する機会が増え、記事作成の流れやクライアントとのやり取りにも少しずつ慣れてきました。

また、納品まで完了することで、クラウドワークスでの仕事の進め方を学ぶことができました。

6月の収益

2026年6月の実際の振込額は 656円 でした。

6月の案件内訳

案件内容報酬
継続希望者募集の記事ライティング344円
AIを活用したライティング案件228円
料理記事ライター案件344円
記事作成案件69円
note記事作成43円
ライティング教材へのフィードバック86円
その他追加支払いなど42円

6月は、ライティング案件だけでなく、AIを活用した記事作成や、さまざまなジャンルの案件にも挑戦しました。

また、単発案件だけではなく、継続につながる可能性がある案件にも取り組むようになりました。

5月・6月の合計収益

5月と6月の実際の振込額を合計すると、

合計:1,835円

でした。

金額だけを見ると、大きな成果とは言えません。

しかし、クラウドワークスを始めた当初は、案件に応募しても返信がないことが多く、仕事を獲得するまでの壁を感じていました。

その中で、実際に案件を受注し、納品まで経験できたことは大きな一歩だったと感じています。

クラウドワークスを3か月ちょっと続けて分かったこと

クラウドワークスを3か月ちょっと続けて、一番難しいと感じたのは「作業」よりも「案件を獲得すること」でした。

応募しても返事がない。

返事が来ても、テストライティングで終了する。

継続案件につながるまでには、想像以上に時間がかかりました。

一方で、実績や評価が増えることで、少しずつ自分にできる仕事や、案件の選び方が分かるようになってきました。

また、ライティングだけにこだわらず、リサーチやデータ入力など、自分に合う仕事を探すことも大切だと感じました。

今後の目標

今後は、現在取り組んでいる案件を大切にしながら、継続案件を増やしていきたいと思います。

まずは月5,000円を目標に、少しずつ収入を伸ばしていくことを目指します。

クラウドワークス初心者がどのように成長していくのか、これからもリアルな経験をブログで発信していきます。

今後も毎月の収入や取り組んだ案件内容を公開しながら、在宅ワークのリアルな過程をお伝えしていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました