クラウドワークスを始めてから、これまでさまざまな在宅ワークに挑戦してきました。
そこからExcelを使った作業、ライティング案件への挑戦、そして現在はYouTube台本のリサーチ業務に取り組んでいます。
今回は、私がどのように仕事を探し、方向転換してきたのかを書いていきます。
最初に挑戦したのは伝票データ入力
クラウドワークスで初めて受注した仕事は、伝票に関するデータ入力案件でした。
在宅ワーク未経験だったため、まずは実績を作ることを目的に挑戦しました。
作業内容は決められた情報を入力していくシンプルなものでしたが、初めて報酬が発生したことで「在宅でも仕事ができる」という経験になりました。
次にExcelを使ったコピペ作業へ
その後、Excelを使ったデータ入力系の案件にも取り組みました。
作業自体は難しいものではありませんでしたが、同じ作業を繰り返していくため、地道に続ける大変さも感じました。
在宅ワークには、華やかな仕事だけではなく、こうしたコツコツ進める作業も多いことを知りました。
ライティング案件へ挑戦
その後、文章を書く仕事にも興味を持ち、ライティング案件へ挑戦しました。
未経験からでも応募できる案件を探し、テストライティングにも積極的に取り組みました。
実際に複数の案件でテストを経験し、記事作成の流れや、クライアントごとの求められる内容の違いなどを学ぶことができました。
ただ、テストライティングに進めても、その後継続案件につながらないことも多くありました。
応募を続けても、なかなか安定した仕事につながらない難しさを感じました。
ライティングだけにこだわらず、リサーチ業務へ
そこで考えたのが、仕事の幅を広げることでした。
文章を書くことだけにこだわるのではなく、これまで経験してきた「情報を調べる」「整理する」という部分を活かせる仕事にも挑戦してみようと思いました。
そこで応募したのが、リサーチ業務です。
YouTube台本リサーチ案件に挑戦
リサーチ業務の中で挑戦したのが、YouTube台本作成に関するリサーチ案件でした。
仕事内容は、動画台本を作成するために必要な情報を調べ、整理していく作業です。
実際に取り組んでみると、動画が完成するまでには、表に出ないリサーチ作業が多くあることを知りました。
普段何気なく見ているYouTube動画も、企画や台本作成の裏側には多くの準備があるのだと感じました。
また、情報を探して整理する作業は、自分にも取り組みやすい分野だと感じました。
現在は在宅ワークの選択肢を広げている途中
クラウドワークスを始めた当初は、「どんな仕事が自分に合っているのか」分かりませんでした。
実際にいくつかの仕事を経験することで、自分に向いている作業や、続けることが難しい仕事が少しずつ見えてきました。
現在はYouTube台本のリサーチ案件を継続しながら、さらに新しい仕事にも挑戦しています。
すぐに理想の働き方が見つかるわけではありません。
しかし、実際に経験してみることで、自分に合う仕事に近づいていけるのだと思います。
これからも試行錯誤しながら、在宅ワークで継続できる仕事を探していきます。
最初は何から始めればいいのか分からず、未経験でも取り組みやすそうなデータ入力案件からスタートしました。

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