応募はしているものの、結果は大きく分けると次のようなものでした。
・返信が来ない案件
・テストライティングにすら進まない案件
・そもそも選考に通らない案件
このように、応募しても反応がないケースが多く、「まず選考にすら進まない」という現実がありました。
テストライティングまで進むケース
それでも一部では、テストライティングまで進む案件もありました。
ただしそれは「採用に近い段階」というよりも、候補の中の一人として試されている段階という印象でした。
そしてテストライティングまで進んだ場合でも、その先に進めるとは限りませんでした。
テストライティング後の流れ
テストライティング後は、次のようなパターンに分かれていました。
・そのまま面談に進むケース
・通常のやり取りで終了するケース
どちらの場合も、継続案件につながることはほとんどありませんでした。
むしろ「テストライティングで終わる」というケースの方が多く感じられました。
面談まで進んだ場合
さらに一部では、面談まで進むこともありました。
しかしその場合でも、必ずしもライティング案件として採用されるとは限らず、話の流れの中でスクールや学習サービスの案内に切り替わるケースもありました。
もちろんすべての案件がそうというわけではありませんが、「想定していた仕事の流れとは違う」と感じる場面もありました。
まとめ
ライティング案件に応募し続けた結果、すぐに仕事が決まるケースはほとんどなく、継続案件につながったものは一つもありませんでした。
ただその一方で、
・どの段階で選考が止まるのか
・どんな流れで評価されているのか
・自分に不足しているポイントはどこか
といった点は、実体験として少しずつ見えてきました。
応募を続ける中で感じたのは、「応募すれば必ず仕事につながる」というものではなく、多くの案件は途中の段階で選考が終了するという現実です。
そして結果として、現時点では継続的な案件につながったものは一つもありませんでしたが、その過程で得られた気づきは次につながる材料になりました。

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